JAPAN TOURS | 日本と世界の旅行ガイド 2026年9月4日
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北海道新幹線ガイド|新青森〜新函館北斗と青函トンネルの魅力

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北海道新幹線(ほっかいどうしんかんせん)は、新青森と新函館北斗を、青函トンネルを通って結ぶ新幹線です。この記事では、停車駅や、青函トンネル、旅に役立つ情報を解説します。

概要

北海道新幹線は、新青森駅と新函館北斗駅を結ぶ、JR北海道が運行する新幹線です。本州と北海道を隔てる津軽海峡の海底を通る「青函トンネル」を走り、本州と北海道を陸路(鉄路)で結びます。

東北新幹線と直通運転しており、東京から新函館北斗まで、乗り換えなしで行けます。最速の「はやぶさ」なら、東京〜新函館北斗を約4時間ほどで結びます。

将来的には、札幌までの延伸も予定されており、北海道へのアクセスがさらに便利になります。

主要な駅

新青森(しんあおもり)

本州側の接続駅で、東北新幹線との境目です。青森観光の玄関口でもあります。

奥津軽いまべつ(おくつがるいまべつ)

青函トンネルの手前にある、本州最北の新幹線駅です。

木古内(きこない)

青函トンネルを抜けた、北海道側最初の駅です。道南の玄関口のひとつです。

新函館北斗(しんはこだてほくと)

終点で、函館観光の玄関口です。在来線に乗り換えて函館市街へアクセスします。

沿線の見どころ

青函トンネル

本州と北海道を隔てる津軽海峡の海底を通る、世界有数の長さを誇る海底トンネルです。新幹線でこのトンネルを通り抜けるのは、旅のハイライトのひとつです。

函館へのアクセス

新函館北斗駅から在来線に乗り換えると、夜景で有名な函館山や、レトロな元町、朝市の函館市街へアクセスできます。

本州から北海道へ

東京から乗り換えなしで、本州から北海道へ鉄路で渡れる、貴重な体験ができます。

列車・車両

北海道新幹線には、東北新幹線から直通する「はやぶさ」「はやて」が走ります。「はやぶさ」は全車指定席が基本です。

車両は、北海道新幹線用の「H5系」や、東北新幹線と共通の「E5系」が使われます。上級席には、グリーン車のさらに上の「グランクラス」もあります。

きっぷ・料金の目安

乗車には「乗車券」と「特急券」が必要です。「はやぶさ」は全車指定席が基本のため、事前の予約がおすすめです。

料金は区間や座席で異なります。東京から新函館北斗までは長距離のため、お得なきっぷやネット予約の活用がおすすめです。最新の料金・時刻は公式サイトで確認しましょう。

乗り方・楽しみ方

北海道新幹線を利用するポイントです。

ポイント内容
直通東京から新函館北斗まで乗り換えなし
青函トンネル本州と北海道を海底で結ぶ
函館へ新函館北斗で在来線に乗り換え
はやぶさ全車指定席が基本

年末年始やお盆、ゴールデンウィークなどの繁忙期は、指定席が早くに埋まることがあります。旅程が決まったら、早めにきっぷを予約しておくと安心です。自由席を利用する場合は、時間に余裕を持って並びましょう。

また、早めの予約で使える割引きっぷや、乗り放題のお得なパスが用意されている場合があります。旅のスタイルに合わせて活用すると、交通費を抑えられます。乗車前に駅弁を買って、車窓の景色とともに味わうのも、新幹線の旅ならではの楽しみです。

モデルコース

区間・行程ポイント
東京→新函館北斗約4時間。函館観光へ
新青森→新函館北斗約1時間。青函トンネル経由
新函館北斗→函館在来線で約15〜20分

沿線の主要スポット

この路線の沿線には、歴史ある寺社や城、温泉、絶景スポット、ご当地グルメなど、数多くの観光スポットが点在しています。新幹線は主要都市を短時間で結ぶため、途中下車をうまく組み合わせれば、効率よく複数の観光地を巡ることができます。

旅の目的や季節に合わせて、途中下車する駅を選ぶのがおすすめです。それぞれのスポットには季節ごとの見どころがあり、訪れる時期によって違った表情を楽しめます。代表的な沿線のスポットを以下にまとめましたので、旅の計画の参考にしてみてください。

よくある質問

北海道新幹線の停車駅は?

新青森・奥津軽いまべつ・木古内・新函館北斗です。

東京から北海道へ直通できますか?

はい。東北新幹線と直通運転しており、東京から新函館北斗まで乗り換えなしで行けます。約4時間ほどです。

青函トンネルとは?

本州と北海道を隔てる津軽海峡の海底を通る、世界有数の長さの海底トンネルです。新幹線で通り抜けます。

函館へはどう行きますか?

新函館北斗駅から在来線に乗り換え、約15〜20分で函館駅に着きます。

きっぷはどう買いますか?

駅の窓口や券売機、ネット予約で購入できます。長距離なのでお得なきっぷの活用がおすすめです。

乗車のヒント

  • 東京から新函館北斗まで乗り換えなし
  • 青函トンネルの通過は旅のハイライト
  • はやぶさは全車指定席が基本
  • 函館へは新函館北斗で乗り換え
  • 長距離はお得なきっぷを活用
  • 将来は札幌まで延伸予定

まとめ

北海道新幹線は、青函トンネルを通って本州と北海道を結ぶ、貴重な新幹線です。東京から新函館北斗まで直通でき、函館観光への玄関口となります。青函トンネルの通過とあわせて、北海道への新幹線の旅を楽しんでください。

※本記事は公開情報をもとに編集部が作成しています。営業時間・料金・運行状況・開催日程などは変更される場合がありますので、おでかけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

ジャパンツアーズ編集部

国内外の旅行情報を調査・編集してお届けする編集チームです。各記事は自治体・観光協会・施設などの公開情報をもとに構成しています。営業時間・料金・運行状況・開催日程は変更される場合があるため、おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。