ウズベキスタンのブハラは、2000年以上の歴史を持つシルクロードの隊商都市。旧市街全体が世界遺産に登録され、「生きた博物館」とも呼ばれる中世の街並みがそのまま残っています。この記事では、ブハラで外せない見どころを紹介します。
ブハラの見どころ
カラーン・ミナレット
高さ約46mの巨大な塔。チンギス・ハンさえも破壊をためらったと伝わる、ブハラの象徴です。
ラビハウズ
池を囲む憩いの広場。カフェが並び、地元の人々の生活を感じられる場所です。
アルク城
歴代の君主が暮らした巨大な要塞。ブハラの歴史を物語る必見スポットです。
- チャル・ミナル — 4本の塔を持つ愛らしい建物
- タキ(交易ドーム) — 昔ながらのバザールで買い物も楽しめる
観光のポイント
主要スポットは徒歩圏内に集まっているので、1〜2日でゆっくり回れます。夕暮れ時のミナレットのライトアップは特に幻想的。サマルカンドと組み合わせた周遊がおすすめです。
まとめ
ブハラは、タイムスリップしたような街歩きが楽しめる特別な場所。シルクロードのロマンを感じに、ぜひ訪れてみてください。
